GMOサインのAPI連携用IPアドレス許可設定が管理画面で設定可能に

GMOサインでAPI連携時のIPアドレス許可設定を管理パネルから設定できるようになり、従来の制限設定は期限後に接続できなくなります。

必要な対応

従来のIPアドレス制限を利用している場合は、2025年10月15日までに管理パネルで申請中IPアドレスを含む許可登録へ設定を変更してください。

変更点

  • 外部連携に必要なIPアドレスの許可を管理パネルからユーザー自身で設定できるようになりました
  • 設定種類として自社登録によるIP制限や全IPアドレスの許可を選択できます
  • 従来のIP制限設定の利用可能期限は2025年10月15日までです
  • 従来の制限を使用中の場合、期日までに設定を変更しないと連携中サービスに接続できなくなります
  • GMOサインAPI仕様書に変更はありません

影響範囲

管理パネル>IPアドレス制限(API)API連携用IPアドレス制限の設定

画面

GMOサインのAPI連携用IPアドレス許可設定が管理画面で設定可能に
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この記事は Release Radar が独自に要約したもので、各社の公式発表ではありません。正確な内容は公式ページをお読みください。