GMOサイン Ver.2で署名者添付ファイルが文書扱いになり後続署名者の閲覧や署名が可能に

GMOサイン Ver.2で署名者が添付したファイルが文書として扱われ、後続の署名者も閲覧や電子署名の付与ができるようになります。

変更点

  • 起案者が閲覧を許可した場合、後続の署名者も署名手続き画面で添付ファイルの内容を確認できます
  • 添付ファイルに提出者だけでなく確認した後続の署名者分の電子署名とタイムスタンプが付与されます
  • 送信時に「添付ファイルの枠」を設定し、1つの枠内に複数ファイルを添付すると1つの文書に自動でまとまります
  • ファイル添付を設定している既存テンプレートは新仕様へ自動移行し、1つ目の枠のみが必須の設定になります
  • リリース前に送信した文書や締結済み文書の添付ファイルは従来の仕様のまま保持されます

影響範囲

GMOサイン Ver.2添付ファイルの枠署名者設定画面封筒詳細画面署名者が提出したファイル

画面

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