LIFF v2.30.0の公開と脆弱性による非推奨化および旧バージョンの利用制限予定

LIFF v2.30.0で3つのメソッドに引数を指定できるようになりましたが、その後に脆弱性が確認され非推奨および利用制限の対象になりました。

必要な対応

LIFF v2.30.0を利用している場合は、速やかにLIFF v2.31.1以降にアップデートしてください。

変更点

  • LIFF v2.30.0でLINEミニアプリチャネルの「複数アカウントを使用」がオンの場合にliff.permission.requestAll()など3メソッドへ引数を指定可能になりました。
  • セキュリティ上の影響が生じる可能性のある不具合が確認されたため、LIFF v2.30.0は非推奨になりました。
  • 2026年11月24日頃にLIFF SDKのv2.20.0からv2.31.0までの利用制限を実施する予定です。
  • CDNエッジパス利用時は自動更新され、npmパッケージ利用時はコマンドの実行でアップデートされます。

影響範囲

liff.permission.requestAll()liff.getFriendship()liff.requestFriendship()複数アカウントを使用https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js@line/liff@2.30.0

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