freee会計 APIで部門APIのリクエストとレスポンスの定義を変更

freee会計 APIの部門エンドポイントでリクエストのnullable設定やレスポンスの必須項目とエラー定義が更新されました。

変更点

  • 部門の作成および更新APIでリクエストプロパティのcodeとlong_nameとparent_idとshortcut1とshortcut2がnullableに変更されました。
  • PUT /api/1/sections/code/upsertでリクエストプロパティのlong_nameとparent_codeとshortcut1とshortcut2がnullableに変更されました。
  • 部門の各種レスポンスでlong_nameとshortcut1とshortcut2が必須項目に変更されました。
  • 部門の作成と更新と削除および更新(存在しない場合は作成)APIに404のエラーレスポンスが追加されました。

影響範囲

GET /api/1/sectionsPOST /api/1/sectionsPUT /api/1/sections/code/upsertDELETE /api/1/sections/{id}GET /api/1/sections/{id}PUT /api/1/sections/{id}

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