退役したホストのアラートクローズ時にOK通知が送信されるようになりました

ホストの退役でアラートが自動クローズされた際にもOK通知が届くようになり、状況を把握しやすくなりました。

変更点

  • クエリグラフを全画面表示した際に表示期間を変更しても系列の選択状態が保持されます
  • mackerel-agentのサポート対象OSにUbuntu 26.04 LTS (Resolute Raccoon)が加わりました
  • mackerel-plugin-nginxで-tls-skip-verifyオプションを指定すると証明書の検証をスキップしてメトリックを取得できます
  • mackerel-plugin-aws-ec2-ebsで-use-get-metric-dataオプションを指定するとCloudWatchのGetMetricData APIを利用できます
  • mackerel-plugin-mongodbの動作対象がMongoDB 4.2以上に変わり、4.1以前ではプラグイン更新後に動作しなくなる可能性があります

影響範囲

mackerel-agentUbuntu 26.04 LTS (Resolute Raccoon)mackerel-plugin-nginx-tls-skip-verifymackerel-plugin-aws-ec2-ebs-use-get-metric-datacloudwatch:GetMetricDatamackerel-plugin-mongodb

画面

退役したホストのアラートクローズ時にOK通知が送信されるようになりました退役したホストのアラートクローズ時にOK通知が送信されるようになりました
公式ページを開く

この記事は Release Radar が独自に要約したもので、各社の公式発表ではありません。正確な内容は公式ページをお読みください。