ステータスページ一部の日本語表示とAmazon Linux 2のサポート対象外化

ステータスページのタイトルや本文を日本語で確認できるようになり、Amazon Linux 2がmackerel-agentのサポート対象外になりました。

変更点

  • ステータスページのComponentsでLabeled Metricsが従来のMetricsと分かれて扱われます。
  • service.name属性が空のトレースにはunknown_serviceが補完されて保存されます。
  • mkr 0.65.0以降のmkr traces get <traceId>でトレース情報を取得できます。
  • ログを展開して付与されたOpenTelemetryのattributesを確認できます。
  • ログ検索で複数キーワードを指定した際にAND条件で検索されます。

影響範囲

service.nameunknown_servicemkr traces get <traceId>mkrmackerel-agentAmazon Linux 2Incident StatusComponents

画面

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