ALB連携でのIPv6メトリック取得や監視ルールのソートが可能に

ALB連携でIPv6メトリックを監視できるようになり、ルール一覧やTerraformでの設定もより柔軟になりました。

変更点

  • AWSインテグレーションのALB連携でProcessed Bytes(IPv6)とRequest Count(IPv6)のメトリックを取得できるようになりました。
  • APMのトレース検索で10分より短い時間範囲を指定して検索できるようになりました。
  • 監視ルール一覧で最終アラート発生日時と直近30日のアラート発生回数の表示や、種別・更新日時などによるソートができるようになりました。
  • 概算使用量メトリックでログのデータ量を確認し、分単位での推移を把握できるようになりました。
  • terraform-provider-mackerelでURL外形監視のIPバージョン(IPv4、IPv6、自動判別)を指定できるようになりました。

影響範囲

Processed Bytes(IPv6)Request Count(IPv6)terraform-provider-mackerel監視ルール一覧IPバージョン

画面

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