APMのHTTPサーバータブで各ルートの詳細情報が確認できるようになりました

APMでルート別の推移を確認できるようになったほか、通知グループAPIやTerraformの設定仕様が変わりました。

変更点

  • APMのHTTPサーバー画面でルート名を選ぶと、リクエスト数やレイテンシーの推移グラフとトレース一覧を含む詳細画面が開きます。
  • 通知グループの登録APIと一覧取得APIの応答にtypeカラムが加わり、デフォルト通知グループではgroup-default、それ以外ではgroupが返ります。
  • terraform-provider-mackerel v0.10.0以降で通知チャンネルを作成してもデフォルト通知グループへ自動追加されなくなりました。
  • デフォルト通知グループをTerraformで管理するためのmackerel_default_notification_groupリソースを利用できるようになりました。
  • mackerel-container-agentの動作環境にKubernetes 1.36が加わりました。

影響範囲

HTTPサーバーtypegroup-defaultgroupterraform-provider-mackerelmackerel_default_notification_groupmackerel-container-agentKubernetes 1.36

画面

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