Garoon APIで予定のkintone連携情報が取得できるようになり申請データのユーザー名の不整合が解消

予定取得APIでkintone連携アプリ情報を取得できるようになったほか、ワークフローAPIで表示言語に応じたユーザー名が返るようになりました。

変更点

  • garoon.schedule.event.get()や各種予定イベントでkintone連携に設定したアプリ情報を取得できるようになる
  • REST APIの/api/v1/schedule/eventsなどのエンドポイントでkintone連携に設定したアプリ情報を取得できるようになる
  • 予定APIでのkintone連携アプリ情報の追加を利用するにはGaroonのアップデートオプションを有効にする必要がある
  • garoon.workflow.request.get()のapplicant.nameやprocessorsの名前プロパティで表示言語と別言語での表示名が異なる際に表示言語の値が取得される

影響範囲

garoon.schedule.event.get()/api/v1/schedule/events/SCHEDULE_ID [GET]/api/v1/schedule/events [GET]garoon.workflow.request.get()applicant.nameapplicant.proxy.namesteps.ステップコード.processors[].namesteps.ステップコード.processors[].proxy.name

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