freee会計の振替伝票APIで明細のコード指定、取引APIで取引先情報の取得が可能に

freee会計で、振替伝票APIの明細をコードで指定できるようになり、取引APIで取引先情報が取得できるようになりました。

変更点

  • 振替伝票の作成時にaccount_item_codeやitem_codeなどのコードで明細を指定できるようになりました
  • account_item_idが必須項目から外れ、IDとコードのいずれでも指定できるようになりました
  • 振替伝票の取得レスポンス明細でコード系プロパティを確認できるようになりました
  • 取引取得系APIのレスポンス明細でpartner_idとpartner_codeを確認できるようになりました

影響範囲

POST /api/1/manual_journalsGET /api/1/manual_journals/{id}account_item_codeitem_codesection_codeaccount_item_idpartner_idpartner_code

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