freee会計の申請経路APIで購買申請が利用可能になりレスポンス定義が変更

freee会計の申請経路APIで用途に購買申請を指定できるようになり、レスポンスの必須項目や型定義が変わりました。

変更点

  • 申請経路の各種レスポンスの usages に列挙値 PurchaseRequest が加わりました
  • 申請経路の各種レスポンスで definition_system、description、first_step_id、name、usages、user_id が必須項目に変わりました
  • 一覧取得では request_form_ids、個別取得では steps が必須項目に変わりました
  • 申請経路取得APIのレスポンスで steps 内の承認者ユーザーIDのプロパティ名が user_ids から users_ids に変わりました
  • クエリパラメータ request_form_id と company_id、およびパスパラメータ id のフォーマットが int64 に変わりました

影響範囲

GET /api/1/approval_flow_routesGET /api/1/approval_flow_routes/{id}

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