freee会計 APIの取引(振替)に品目や取引先などのタグ情報を追加
freee新機能
freee会計 APIの取引(振替)エンドポイントで、品目、取引先、部門、セグメントタグ、メモタグの情報を送受信できるようになりました。
変更点
- 作成・更新リクエストの振替元口座行に任意プロパティfrom_item_id、from_partner_id、from_section_id、from_tag_ids、from_segment_1_tag_id、from_segment_2_tag_id、from_segment_3_tag_idを追加
- 作成・更新リクエストのto_walletables内に任意プロパティitem_id、partner_id、section_id、tag_ids、segment_1_tag_id、segment_2_tag_id、segment_3_tag_idを追加
- 取引先の追加、変更、削除は「口座振替(口座間移動)での取引先タグ付与ルール」が設定されている場合のみ可能
- 各種レスポンスとto_walletables内に、品目、取引先、部門のIDおよびコードとtag_idsを必須プロパティとして追加
- セグメントタグが利用できるプランでは、各種レスポンスとto_walletables内にセグメントタグ1から3のIDとコードを任意プロパティとして追加
影響範囲
GET /api/1/transfersPOST /api/1/transfersGET /api/1/transfers/{id}PUT /api/1/transfers/{id}
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