freee会計のユーザー関連APIでレスポンス定義が変更され新たな権限やロールが利用可能に
freee改善
freee会計のユーザー関連APIでレスポンスの必須プロパティやロール値が変更され、権限情報の取得範囲が広がりました。
変更点
- GET /api/1/users/capabilities のレスポンスに consolidation や currencies など15個の必須プロパティが含まれるようになりました。
- GET /api/1/users/me のレスポンスの companies 内 role で列挙値 product_linkage が返るようになりました。
- ユーザーの各種レスポンスで display_name、first_name、first_name_kana、last_name、last_name_kana が必須項目に変わり、PUT /api/1/users/me では user 自体も必須項目に変わりました。
- GET /api/1/users のクエリパラメータ limit でデフォルト値が 50 と定義されました。
影響範囲
GET /api/1/usersGET /api/1/users/capabilitiesGET /api/1/users/mePUT /api/1/users/me
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