freee販売 APIでステータス値の削除やパラメータの仕様が変更

freee販売 APIの取引先や受注で従来のステータス値が削除されパラメータの必須やNull許容の条件が変わりました。

変更点

  • 請求や納品などのステータスで従来の todo、doing、done が使えなくなりました
  • 取引先作成時の name や受注作成時の customer_id、sales_order_date、lines が必須から任意に変わりました
  • 取引先作成時に business_date と code がNull許容になり prospect_sales_order はNull不可に変わりました
  • POST時のレスポンスに id、last_updated_at、registered_at が必須項目として含まれるようになりました
  • 受注情報で canceled が利用可能になり取引先情報で last_updated_by などの監査用プロパティが取得できるようになりました

影響範囲

/businesses/sales_orderstododoingdoneprospect_sales_ordercanceledlast_updated_by

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この記事は Release Radar が独自に要約したもので、各社の公式発表ではありません。正確な内容は公式ページをお読みください。