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<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Release Radar - kintone API のリリースノート</title><link>https://releaseradar.jp/</link><description>AIビルダーのために、freee、kintone、SmartHR、LINE など国内 SaaS のリリースノートと仕様変更を記録しています。</description><language>ja</language><atom:link href="https://releaseradar.jp/updates/kintone/p/api/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>[kintone] APIラボでのテーブル行のID識別とイベント発生およびカスタマイズ列作成APIの提供</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/4be9800ee214/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/4be9800ee214/</guid><pubDate>Thu, 08 Oct 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>kintoneのAPIラボで、テーブルの行をIDで識別して更新処理と変更イベントの動作を改める機能と、カスタマイズ列を作成するAPIが提供されます。
・レコード追加画面とレコード編集画面でテーブルフィールドに新しく追加された行のidには、nullではなく仮IDが返ります。
・JavaScript APIでテーブルを書き換える処理が、行のIDをもとに行の追加や削除、並べ替え、値の更新を区別して反映する仕組みに変わります。
・JavaScript APIで行を追加、削除、並べ替えたときにもテーブルフィールドの変更イベントが発生し、行を並べ替えただけではテーブル内のフィールドのイベントは発生しません。
・フィールドの値を変更したときのイベントオブジェクトに、操作の種類（UI_ADD_ROW、UI_DELETE_ROW、API_UPDATE_TABLE）を表すchanges.typeプロパティが追加されます。
・PC版で指定したテーブルフィールドにボタンを表示するカスタマイズ列を作成するkintone.app.record.createCustomTableColumn()が追加されます。
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-10-api-labs-table-row-identification/</description></item><item><title>[kintone] kintone APIで全体検索APIの正式公開とステータスの説明の取得・変更に対応</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/6185d68432fa/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/6185d68432fa/</guid><pubDate>Thu, 08 Oct 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>2026年11月8日の定期メンテナンスで、kintone APIがステータスの作業者向けの説明に対応し、全体を検索するAPIを正式に公開します。
・kintone.app.getStatus()でプロセス管理のステータスの作業者向けの説明を取得できます。
・/k/v1/app/status.jsonおよび/k/v1/preview/app/status.jsonでステータスの作業者向けの説明を取得または変更できます。
・APIラボで公開していた/k/v1/search.json [POST]が正式に公開され、アップデートオプションの設定なしで利用できます。
・正式公開に伴い/k/v1/search.json [POST]にAPIレート制限が設定されます。
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-11/</description></item><item><title>[kintone] kintone JavaScript APIにテーブル行の追加・削除ボタンの表示操作と状態取得を追加</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/c1425957af32/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/c1425957af32/</guid><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>kintone JavaScript APIにテーブルの行追加・削除ボタンの表示を切り替える関数と表示状態を取得する関数が追加されます。
・PC版とモバイル版にテーブルフィールドの行の追加ボタンの表示と非表示を切り替える関数を追加
・PC版とモバイル版にテーブルフィールドの行の削除ボタンの表示と非表示を切り替える関数を追加
・PC版とモバイル版にテーブルフィールドの行の追加ボタンの表示状態を取得する関数を追加
・PC版とモバイル版にテーブルフィールドの行の削除ボタンの表示状態を取得する関数を追加
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-10/</description></item><item><title>[kintone] kintone JavaScript APIでルックアップフィールドの値変更イベントを正式に公開</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/e1fda96aeae5/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/e1fda96aeae5/</guid><pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>2026年8月9日の定期メンテナンスで、APIラボで公開していたルックアップフィールドの値変更イベントと状態値の追加を正式に提供します。
・PC版およびモバイル版のレコード追加画面と編集画面で、ルックアップフィールドの値を変更したときのイベントが発生するようになります。
・kintone JavaScript APIやイベントで取得できるレコード情報のルックアップフィールドの値に、ルックアップの状態を表す値が追加されます。
・定期メンテナンス後は、アップデートオプションでAPIの利用設定を有効にしなくてもこれらの機能が適用されます。
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-08/</description></item><item><title>[kintone] ルックアップフィールドの値変更イベントと状態プロパティをAPIラボで提供</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/f5d13dbcf5fb/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/f5d13dbcf5fb/</guid><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>APIラボのオプションを有効にすると、ルックアップフィールドで値変更時のイベントが発生し、レコード情報からルックアップの状態を取得できます。
・PC版およびモバイル版のレコード追加画面と編集画面で、ルックアップフィールドの値を変更したときのイベントが発生するようになります。
・レコード情報のルックアップフィールドの値に、参照先のレコードが確定またはクリアされたときにtrueとなる真偽値プロパティのconfirmedが追加されます。
・レコード情報のルックアップフィールドの値に、参照先のレコードIDを保持し未入力や未確定のときはnullとなる文字列プロパティのrecordIdが追加されます。
・利用するにはkintoneシステム管理のアップデートオプション画面にあるAPIラボで対象オプションを有効に設定する必要があります。
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-06-api-labs-lookup-change/</description></item><item><title>[kintone] kintone JavaScript APIにレコード削除成功時のイベントを追加</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/1a2ab4220ace/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/1a2ab4220ace/</guid><pubDate>Thu, 14 May 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>2026年6月14日のメンテナンスでkintone JavaScript APIにレコード削除成功時のイベントが3件追加されます。
・レコード一覧画面の削除成功イベントapp.record.index.delete.submit.successをPC版に追加
・レコード詳細画面の削除成功イベントapp.record.detail.delete.submit.successをPC版に追加
・レコード詳細画面の削除成功イベントmobile.app.record.detail.delete.submit.successをモバイル版に追加
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-06/</description></item><item><title>[kintone] レコード一覧のスタイルを操作するJavaScript APIの追加とフィールドスタイルAPIの対象画面の拡大</title><link>https://releaseradar.jp/updates/kintone/29c91fcd0778/</link><guid isPermaLink="true">https://releaseradar.jp/updates/kintone/29c91fcd0778/</guid><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><category>新機能</category><description>kintone JavaScript APIでレコード一覧や詳細画面などのスタイルを操作できるAPIが追加および拡張されます。
・PC版のレコード一覧画面で表形式の一覧のスタイルを変更するkintone.app.setRecordListStyle()と取得するkintone.app.getRecordListStyle()を追加しました。
・モバイル版のレコード一覧画面で表形式の一覧のスタイルを変更するkintone.mobile.app.setRecordListStyle()と取得するkintone.mobile.app.getRecordListStyle()を追加しました。
・PC版のフィールドのスタイルを設定するkintone.app.record.setFieldStyle()と取得するkintone.app.record.getFieldStyle()をレコード詳細画面とレコード印刷画面で利用できるようになりました。
・モバイル版のフィールドのスタイルを設定するkintone.mobile.app.record.setFieldStyle()と取得するkintone.mobile.app.record.getFieldStyle()をレコード詳細画面とレコード印刷画面で利用できるようになりました。
https://cybozu.dev/ja/kintone/news/api-updates/2026-04/</description></item></channel></rss>
